園長の言葉 MESSAGE

ギ・モリセット園長

7・8
月の言葉

今日から7月に入りました。今月の「さゆり・カレンダー」は、さまざまな行事でいっぱいです。間もなく梅雨が明けて、暑い夏がやって来ます。私たちが住んでいる北半球では、7月が一年で最も暑い月で、しかも31日まであります。

日本やアジアの国々では、多くの生徒が夏休みに入ります。さゆり幼稚園では、一学期が18日で終わりますが、その後、21日には、「さゆりナイト」と呼ばれる、全園児と父兄のための夏祭りが催されます。

8月は夏季休暇ですが、これは二学期に向けて心や身体を準備する期間だと言えます。また、家族が一緒に活動を楽しむときでもあります。しかし、この時期には用心深さが非常に重要です。この慎重さに欠けて油断すると、さまざまな事故に巻き込まれる可能性があります。子どもたちには必ず、保護者の同伴が必要です。

家族や祖父母、また親類の人々と過ごすお盆の時期、子どもたちにはしっかり休んで欲しいものです。

また、子どもたちには、この時期、他の人々の助けになることをして欲しいと思います。自分の部屋をきれいにしたり、食卓のあと片付けを手伝ったり、困っている人々を助けたり、その他にも、いろいろなことで両親の手伝いをしたり、また、どんなことでも結構ですから、「他の人の助けになりなさい」という、キリストの言葉に従って、なにか善いことをして欲しいと思います。
以上、私が助言を要約しますと、以下の3つになります。

1) 用心深さ、無事故と健康
2) 良い休憩、両親と一緒に楽しむバケーション。
3) 家庭の内外で、人々の助けになる

良い夏休みをお過ごしください。 二学期には、健康で元気いっぱいの子どもたちが幼稚園に戻ってくるのを、楽しみにしています。


園長 ギ・モリセット
2018.7.1


 

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