園長の言葉 MESSAGE

ギ・モリセット園長

七月のはじめにあたり…

園長 ギ・モリセット


七月は一学期の終わりと同時に、長い夏休みの始まりでもあり、人々の心に安らぎと休息をもたらします。一学期の間、神さまが私たちを守ってくださったことを感謝するため、私は聖書を開いて安らぎの時間を過ごします。主をほめたたえるために書かれた詩篇から、次の聖句を紹介します。この聖句は神の創造と日々の守りをほめたたえています。皆さんもゆっくり読み、心の中で考えてみてください。

主に感謝せよ、主は恵みふかく、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
もろもろの神の神に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
もろもろの主の主に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
ただひとり大いなるくすしきみわざをなされる者に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
知恵をもって天を造られた者に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
地を水の上に敷かれた者に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
大いなる光を造られた者に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
昼をつかさどらすために日を造られた者に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
夜をつかさどらすために月と、もろもろの星とを造られた者に感謝せよ、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。

七月のはじめにあたり、神の偉大な創造と、子どもたち、先生方、そしてすべてのさゆりファミリーに上に神の守りがあったことを感謝するのにこの詩篇はふさわしいものです。主をほめたたえ、そして感謝するために毎日朗読するのもよいでしょう。

皆さん一人一人が、安全で楽しい夏休みを過ごすことができますように。
そしてまた9月に元気にお会いしましょう。




園長 ギ・モリセット
2016.7.1
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