園長の言葉 MESSAGE

ギ・モリセット園長

3月のホームページのために

園長 ギ・モリセット


三月は寒い日々が終わり、新しい命が誕生する月です。しかし、多くの国々では、まだ寒い冬が続いています。サラササ・クルソはこう言っています。「三月は欲求不満になる月です。なぜなら、春がすぐ近くまで来ているにも関わらず、国のあちこちではまだ厳しく変わりやすい天候が続き、裏庭での野外活動がずっと遠くにあるように思えるからです」と。

しかし、私にとっては、三月は感謝する月です。2012年から2013年にかけての一年が美しく終わろうとしています。寒い夜は消え去り、晴れ渡った空のもとに目覚め、仕事に出かける人々の耳には、鳥のさえずりが聞こえます。

幼稚園では、新しい生活、新しい環境、新しい道に入るのを歓迎します。三月はまた、私たち全員が感謝する月です。主な行事は良い天候に恵まれました。バザーの日の太陽、運動会の日の太陽、年に二回の遠足の日の太陽, 子供たちが美しい自然を楽しみ、森林公園を楽しみ、野毛山動物園の動物を楽しみました。

先ずは神に感謝し、それから、幼稚園の活動に奉仕して下さる保護者の皆さまに感謝します。おかげさまで、様ざまなことがうまく変わりました。また、今年は幼稚園に大きな事故もありませんでした。

心の中で感謝の祈りを捧げましょう。主よ、あなたの全ての働きを称えます。
太陽と月は主を賛美します。さゆり幼稚園の全てにおいて、永遠に神を称え賛美します。あなたはこの一年、幼稚園と共にいて下さり、私たち全員を守って下さいました。

ありがとう 感謝

園長 ギ・モリセット
2013.3.1

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